
今年の8月にライセンスを取得し、スキューバダイビングを始めました。
「どうしてもやりたい!」という妻に巻き込まれた形ですが…。
機材とかお金かかりそうだな…
旅費もばかにならないなあ…
そもそもダイビングする暇なんかあるのかなあ……ぶつぶつ。
そんな感じで始めたのですが、すっかりハマってしまいました。
なにしろ、海の中は気持ちいい、魚がきれい、適度にアドベンチャー!
志賀島でのダイビングを何度か楽しみましたが、今年の潜り納めに初めて沖縄に行くことに。
沖縄は、11月でも気温28度、水温26度くらいで十分「夏」なのです。
夜7時過ぎの飛行機で福岡空港を出発して、9時過ぎには那覇に到着。
すぐにホテルにチェックインして明日のダイビングに備え、早めに就寝しました。
しかし、僕にはひとつの懸念がありました。
「旅行に行くと便秘になる」という懸念が…。
「枕が変わると眠れない」という話はよく聞きますが、
「便器が変わると便秘になる」という話は聞いたことがありません。
まあ、便器は関係なくて、環境が変わると腸が緊張してしまうたちなのでしょうが。
翌朝、僕は強行手段に出ました。
題して、「トコロテン方式作戦」です。
朝食をたくさん食べて、その圧力を利用し、トコロテン方式で押し出してしまおうというものです。
バイキング形式の朝食を皿に山盛りにし、ガッツリ食べました。
胃がはちきれそうなほどに。
「これで大丈夫だろう」僕は作戦の成功を確信していました。
(つづく…)




















この投稿へのコメントの RSS フィード。 / TrackBack URI